「ワニの贈り物 フィリピンの昔話」
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作:宮沢賢治/朗読:森山はるみ
どんぐりたちの裁判をまことにうまく収め、
一郎は帰途につきます。山猫の馬車が一陣の風のように・・・
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作:宮沢賢治/朗読:森山はるみ
さあ、いよいよ どんぐりたちの登場です。
おかしなおかしな裁判の行方は・・・?
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作:宮沢賢治/朗読:森山はるみ
一郎は、山のずっと奥のほうで
不思議な男に出会います。
いよいよ・・・山猫との出会いが近づいていました。
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作:宮沢賢治/朗読:森山はるみ
ある秋の日、山猫からのおかしな葉書に
呼び出された一郎は
ひとり、山奥へと出かけます。
マイペースな山の住人たちと出会いながら、
一郎はどんどん進んで行きました・・・
♪ ♪ ♪
こんにちは、森山はるみと申します。
私は、なにかと落ち込んでいる時に
この「どんぐりと山猫」というお話を
声に出して読んでいると、だんだん心がほのぼのとして
やわらかくほぐれてくる気がします。
なんとも美しい山や木々、山の住人たちのたたずまいを
目の前に思い浮かべていると
知らないうちに笑ってしまいそうになります。
ぜひ、あなたにも・・・
声に出して読んでみて頂きたいお話です。
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